2011年08月21日

セブ島滞在記(アレグレ・ビーチリゾート&スパ)−レストラン編

今日は。今回は前回に引き続き、アレグレ・ビーチ・リゾートの施設について記したいと思います。


<アレグレ・ビーチ・リゾートの全体図>
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上の写真はアレグレの全体図になりますが、約7ヘクタールという広大な敷地の中にゲストルームやプール、レストラン、ヘリポート、野菜・ハーブ園などの施設が散りばめられています。7ヘクタールというのは約7万平方メートルですので、265メートル四方、東京ドーム約1.5個分の広さになります。


写真を見て分かる通り、ゲストルームは敷地の右半分に固まっていて、海側の3号室が我々が泊まった部屋になります。ロケーション的には6号室が一番良い部屋なのですが、生憎我々が泊まっている間は改装工事中でした。

ちなみに6号室の庭から眺める海はこんな感じです。このような眺めを独占できるなんて素晴らしいと思いませんか?


<6号室の庭から眺める海>
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敷地の左半分にはレストランやプールなどの共有施設があります。部屋からレストランまで最短距離で行く場合、スパ前の階段を一度ビーチまで下り、そこからまた階段を上らなければなりませんが、これが結構きついんです。子供を抱っこしてるとマジで息切れします。特に帰りはアルコールが入っているので、スパまで上りきった時には息も絶え絶えな状態になってました。かといって上側から迂回して行くととんでもなく遠く、片道10分位かかってしまいます。これがこのホテル唯一の難点でしょうか。


レストランは高台の海側に建てられているので、テラス席からは素晴らしい景色を眺めながら食事を頂くことができます。但し、陽が当たると物凄く暑いのと、大量の鳥が寄ってきてどうにもならないので、我が家はもっぱら冷房の効いた室内の席で食事してました。


<レストランのテラス席>
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朝食はもっぱらバイキング形式で、お約束のエッグマイスター(勝手な造語。玉子焼とか作ってくれるおじさんの意)もいます。


<バイキング>
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残念ながらこちらのレストランは料理の種類もそれほど多くなく、味もそれほど良くないです。しかもここ一軒しかレストランが無いので、嫌でもここの料理を頂くしかありません。今まで自分が泊まったリゾートホテルの中では、レストランついて言えば断トツで最下位ですね。お世辞にもグルメな方にはお勧めできません。これがマクタン島やセブシティの高級ホテルなら、宿泊者以外の来客もあるでしょうし、料理の質が宿泊者数を左右する重要なファクターとなっているものと考えられますので、集客のために一流レストランがテナントで入ってる場合もあるのでしょうが、何しろここはセブシティからでも車で1時間以上かかる辺鄙な場所にあるので、外部からの来客は皆無でかつ競争相手もゼロです。由って味も洗練される必要がないのだと思います。従いまして、このホテルを宿泊先に選ぶ際には料理の重要性を低く考えた方が良いです。綺麗なビーチや静かな雰囲気を最優先に考えるのでしたら、このホテルは重要な候補の一つとなるでしょう。


それでは次回も引き続きアレグレの施設を紹介したいと思います。余りまとまった時間が取れないので細切れになってしまいますが、今しばらくお付き合い下さい。

タグ:セブ島
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2011年08月14日

セブ島滞在記(アレグレ・ビーチリゾート&スパ)−ゲストルーム編

今日は。今回はアレグレ・ビーチ・リゾートの施設についてご紹介しようかと思います。


<部屋について>
アレグレには何種類かの部屋がありますが、今回我々が滞在したのは、「デラックス・オーシャン・ビュー・ルーム・ウィズ・ガーデン」という部屋で、海が眺められる庭付きの部屋です。大きなコテージを二部屋に区切っていて、コネクティング・ルームになっています。値段はアレグレの中で一番高いのですが、何しろたった4部屋しかないので、かなり早めに予約しないと泊まるのは難しいです。我々は一ヶ月以上も前に予約しました。


部屋の内部には特に変わったところは無く、これまで我々が泊まったホテルと比べても、それほど高級感はありません。モーテルのちょっと上等な部屋といったところでしょうか。ですので部屋の内部の写真は殆ど撮っていません。他の方のブログでご覧頂ければと思います。

それより、この部屋の特筆すべきは何と言っても海の真ん前にあり、しかも専用のガーデンが付いているので、誰にも邪魔されることなく綺麗な海を眺めながらビールグラスを傾けられるということです。そのような条件を満たしたホテルというのは得てして非常に値が張るのですが、アレグレはセブ島のホテルですので比較的リーズナブルです。

<部屋からの眺め>
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テラスには大きめの丸テーブルと椅子が置いてありますので、ルームサービスを頼めばここで食事を摂ることもできます。この「デラックス・オーシャン・ビュー・ルーム・ウィズ・ガーデン」に泊まる方は、下手にホテルのレストランなんて行かず、食事は全てルーム・サービスで済ませ、この景色を存分に堪能すべきだと思います。レストランに行くのは海の殆ど見えない他の部屋の場合だけで良いかと思います。


尚、部屋の前には無線LANのアクセスポイントがありますので、部屋の中でもインターネットができます。但し部屋の中だと電波が弱いので、テラスに出た方がスムーズに繋がります。


それではまた。

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2011年08月06日

セブ島滞在記(アレグレ・ビーチリゾート&スパ)−アクセス編

今日は!最近は仕事が忙しすぎて山登りもなかなかできずにいました。その代わり、やっと取れた夏休みを利用して、フィリピンはセブ島に行ってきましたのでご報告させて頂きます。と言いましても、今回はセブ島滞在中、ホテルから一歩も外に出ませんでしたので殆どはホテルの紹介みたいな感じです。皆様の参考になれば幸いです。

<ホテル選びについて>

さて、セブ島にはそれこそ数えきれない位のホテルがありますが、これまでバリ島やプーケット島、ビンタン島などのアジアンビーチリゾートに滞在した経験から見て、なるべく人里離れた所にあり、綺麗なプライベートビーチと大きなプールを持っているホテルというのが第一の条件でした。町に近いホテルも悪くはないのですが、如何せん東南アジアの町というのは、何処に行っても大体同じですし、何しろビーチが汚いので、リゾートに来たという感じもしません。しつこい物売りも願い下げです。やっぱりせっかくリゾートに来たからには、静かな所で誰にも邪魔されず、カクテル・グラスでも傾けながら、自分だけの綺麗なビーチを堪能したいものです。そうなるとセブ島でも候補はかなり限られてきます。先ず第一に考えられるのが、高級リゾートの代名詞「プルクラ」です。でもこちらはちょっと高級すぎて家族旅行という感じではなさそうなので、今回は却下しました。他にも幾つか候補を検討してみたのですが、最終的に我が家が選択したのは、マクタン・セブ国際空港から北に60km程離れた「ソゴド」という町にある、「アレグレ・ビーチリゾート&スパ」です。空港からはかなり遠いですが、その分、空港傍のホテルには無い、綺麗なビーチと静かな雰囲気が味わえます。

アレグレ・ビーチゾート&スパ:
http://www.alegrebeachresort.com/


<自宅から成田まで>

さて、初日は自宅から車で成田に向かい、第二ターミナルの前で民間駐車場の人に車を預け、フィリピン航空のカウンターでチェックインしました。大概の民間駐車場は、空港の手前数kmの所にある駐車場の事務所で車を預け、そこから駐車場のバスに乗って空港に向かいますが、ある種の駐車場では空港での車の受け渡しができます。一般的には余り知られていないサービスですが、これを使いこなせるようになると利便性が飛躍的に向上します。値段も空港の駐車場に比べると約3分の1で済み、民間の駐車場と比べても殆ど差はありません。但し大っぴらに宣伝はできませんので、知りたい方は個別にご連絡を。

<成田からマニラまで>

車を預けた我々一行は、午前9時30分発のフィリピン航空PR431便でマニラに向かいました。マニラからは国内線でセブ島に向かいますが、この乗継は実に分かり難いです。入国審査を終えると一旦ターミナルの外に出て、そこから階段を登って国内線のターミナルに向かいます。成田だと国内線への乗継は建物の中で済みますが、マニラでは一度外に出なければならず、一瞬不安を覚えます。しかも通路を真っ直ぐ行こうとするとロープで行き止まりになっているので、タクシー乗り場を経由しながら大きく迂回しなければなりません。
喫煙所はターミナルの中にもありますが、喫茶店と一緒になっているので居心地は良くないです。隅っこの方で大人しく灰皿だけ拝借することになります。

<マニラからセブ空港まで>

マニラからは午後3時30分発の、フィリピン航空PR849便でセブに向かい、約1時間30分でマクタン・セブ国際空港に到着しました。ここまでの所要時間は乗り換え時間も含めると約8時間30分です。これが直行便だと約4時間30分になるのですから、多少値段が高くなってもマニラに用のない方には直行便で行くことをお勧めします。

<セブ空港からホテルまで>

空港を出ると、ホテルのスタッフがプラカードを持って立っていたので声をかけ、ホテルの送迎車に乗り約1時間30分でようやくアレグレに到着しました。
自宅を出たのが午前5時30分で、ホテルに着いたのが午後7時30分(日本時間で午後8時30分)でしたので、初日の移動時間は何と15時間。そのままバッタリとベットに倒れ、朝まで死んだように眠り続けたのは言うまでもありません。

それでは次回はホテルの様子をリポートしたいと思います。
posted by Kiyonyan at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | セブ島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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