2006年04月26日

ニュージーランド北島の旅(第5回)

今日は! 先日ようやく或る外資系企業からオファーが出ました。
職場では殆ど英語オンリーという話なのでちょっと緊張しますが、英語力を更に向上させることが出来るので望むところといった感じです。
世界中のスタッフと交流することによって、日本人とは違うものの考え方や文化を吸収出来ることは、自分にとって絶対プラスになると思います。
これからどんどん勉強して、世界を舞台に活躍するビジネスマンを目指しますので応援宜しくお願いします!
ただ、この会社、世界55カ国にオフィスがあるのですが、残念ながらニュージーにはありません。
ということでニュージーに海外出張する野望は当分の間果たせなくなってしまいましたが、まあそれはそれとして、今回はニュージーランド北島の旅の第4日目、パーマストンノース〜

ウェリントンをお送りしたいと思います。

第3日目の終着地、パーマストンノースは北島の中央に位置する、牧畜を中心として発展してきた町で、国道1号線・2号線・3号線が交差する交通の要衝でもあります。
また、ニュージーランド最大の大学である、マッセイ大学のある学園都市でもあります。
ただ旅行者として特筆すべきは、この町のモーテルの質の高さです。
ウェリントンなどからのビジネスマンも多く滞在するせいか、この町のモーテルの質は実に高く、しかも安いです。
ニュージーではまだ珍しい無線LANのブロードバンド付きの部屋が、何と100ドル位で借りられます。しかも家具調度品も最新です。
普通この値段だとブロードバンドはおろか、風呂場に湯船すら着いていませんが、なんとここでは当然のようにジャグジー付き!
久しぶりに優雅な気分を味わうことが出来ました。

さて、パーマストンノースを発った我々は、山脈を左手に見ながら57号線を南に向かいました。30キロ程走るとレビンに到着します。
レビンは野菜の一大生産地として有名です。
またしばらく30キロ程走るとパラパラウムという町に到着しますが、ここにはサウスワード自動車博物館があります。ここには1895年以降の車約250点が展示されていて、車好き

にはたまらないところだと思います。綺麗な芝生の植わった前庭などもあり、なかなか良いところです。

<< サウスワード自動車博物館 >>

06042601.jpg

パラパラウムから再び30キロ程走ると、いよいよニュージーランドの首都、ウェリントンに到着します。
ウェリントンに近づくに連れ、周りの景色は驚くほど変わって行きます。それまで殆ど何も無かったのが、物凄い大都会へと変わって行くその様は、見ていて飽きません。
テラス通りというところにあるノボテルに宿泊したのですが、まるで首都高で都心に向かっているような感覚を覚えました。

それでは次回は首都ウェリントンをお送り致します。

posted by Kiyonyan at 19:20| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュージーランド-滞在編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オファーおめでとうございます。

あと日本の労働時間の長さを書かれてましたが、私も将来はじっくりと建築設計が出来る個人事務所開設を目指しています。
 プライベートも楽しまないと良い仕事・発想は出ませんからね。
お互い楽しみましょう。

落ち着いたらまたお会いしましょう。
Posted by jun at 2006年04月27日 12:50
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