2007年08月11日

ニュージーランド南島の旅(第7〜8日目) マウント・クック

今日は。先週でようやくMBAの第1学期が終わり、夏休みに入りました。
何ともハードな4ヵ月間でしたが、何とか持ち堪えた感じです。
これからの1ヶ月半は、第2学期のための充電期間です。
何とか気力・体力を回復しなければ!

さて、テカポ湖を発った我々は、次なる目的地、マウント・クックに向かいました。
8号線でプカキ湖に向かう途中には、サーモンの養殖場があり、格安で
新鮮なサーモンを購入することができます。

<< サーモンの養殖場 >>

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この辺りからは、周囲の景色が段々と高地らしくなっていきます。
走るにつれ、サザン・アルプスが近づいてくる様子が大変ダイナミックです。

<< サザン・アルプス >>

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そして、プカキ湖という湖の左岸沿いを55km程走ると、いよいよ今回の旅の
ハイライトの一つ、マウントクックの登場です。

<< マウント・クック >>

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マウント・クックは標高3754mという、富士山と同じくらいの高さの山で、
勿論ニュージーでは最も高い山です。マオリ語では別名「アオラキ」とも言います。
様々なトレッキング・ルートがあり、ニュージー随一のトレッキング・スポットです。
ハーミテージという、超高級ホテルが山麓にあるのですが、我々は当然野宿です。
砂利道を延々走ると、山の正しく麓にキャンプ場があります。
ハーミテージから山麓まで歩くとかなりの時間がかかりますが、このキャンプ場は
トレッキング・コースの入り口にあります。よってロケーション的には
ハーミテージよりもこちらの方が断然良いでしょう。

<< キャンプ場からマウント・クックを望む >>

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但し、シャワーはなし、トイレは当然ぼっとんで、しかも明かりは一切ありませんので、
気の弱い方にはお勧めできません。夜中になると夜行性の動物たちが行動し始め、
何やらガサゴソと物音がすると思いますが、気にしないことです。

明け方になると車の上などに、キーという、ニュージー特有のオウムが現れます。
但しこのオウム、大変いたずら好きで、下手に車のカギなどをその辺においておくと、
勝手に咥えてどこかに持って行ってしまいますので要注意です。

<< キー >>

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我々は未明にキャンプ場を出発し、フッカー・バレー・トラックと呼ばれるルートを通り、
氷河湖を目指しました。片道は大体2時間位だったと思いますが、大変ダイナミックな
景色が次から次に目に飛び込んで来て、大変素晴らしいコースでした。

<< フッカー・バレー・トラック >>

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posted by Kiyonyan at 22:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュージーランド-滞在編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 737平方メートルで、世界12位の大きさの
Weblog: ニュージーランドに夢中☆
Tracked: 2007-10-04 16:35
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