2012年01月02日

謹賀新年

皆さん明けましておめでとうございます。

昨年の大晦日は長野県庁前にある「ホテル国際21」に泊まり、善光寺に二年参りをしてきました。物凄い人の数でびっくりしましたが、なかなか雰囲気のある写真が撮れましたのでアップしておきます。

2012010201.jpg

元旦は白馬ハイランドと言うホテルに泊まりましたが、ここの露天風呂は北アルプスの山を一望できる素晴らしい温泉でした。風呂場は撮影禁止でしたのでURLだけ記しておきます。

参考URL: http://www.hakuba-highland.net/onsen.html

最近は色々と忙しくて山行記が書けませんでしたが、今年は頑張ろうと思います。

それでは今後とも宜しくお願い致します。

ラベル:善光寺 白馬
posted by Kiyonyan at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

日本版MBAについて

今晩は。いつも通り超久々の投稿になります。

今月からいよいよMBA(経営学修士)のコースがスタートしました。
授業は平日夜間と土曜日に行われるのですが、
当初想定していたよりも、はるかに大変そうな感じです。
何しろ毎日17:30には仕事を終わらせ、夜の22:00近くまで授業を受け、その後24:00位までクラスメイトと情報交換兼飲み会(またはその逆)、レポートがある場合にはそれから勉強、そして土日は一週間分の予習・復讐という日々が二年間続くのですから、今から気が遠くなります。
自分も最初はかなり強気に毎日授業を選択するつもりでしたが、実際のボリュームを見ると、経営戦略論だけでも先行論文にまで目を通していたらそれだけで1週間は必要なのではないかと感じています。
というわけで最初の意気込みは何処へやら、あっさりと単位数を半分まで減らすことにしました。
残りの科目はMBA取得後、自分で勉強するしかなさそうです。
ただ、日本のMBAというのは、それだけではアメリカのMBAのように就職・転職の際に威力を発揮するものではなく、むしろ色々な経歴を持ったクラスメイトとのコネクションを得ることの方が大きいようです。
クラスにいるのは自分で会社を経営している人や、将来の経営幹部候補生みたいな人がほとんどですので、単に毎日会社で仕事しているだけでは絶対に得られないものが手に入ることと思います。
MBAといえばアメリカのハーバードやペンシルバニアなどが直ぐ頭に浮かぶと思いますが、日本のMBAも人脈作りという点では捨てたものではありませんので、これからMBA取得を検討している方は、どうぞ日本のMBAも考慮に入れてみては如何でしょうか。
ラベル:経営 起業 MBA
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2006年05月18日

忙しい!

今晩は! ご無沙汰しております。
と言いますのも今月から某米国系の会社でアルバイトをしており、ブログを書く暇

がありませんでした。
本当は6月からの勤務開始に備えて養生しようと思っていたのですが、自給350

0円と聞いて失業中の身としましては、思わず金に目が眩んでしまいました。
来週一杯でアルバイトも終わる予定なのでそうなればブログの方も更新できると思

います。
それまで読者の皆様どうかお待ち下さい。
ではまた来週!
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2006年03月25日

ただいま就職活動中

今日は! 超お久しぶりです。
3月1日に日本に帰ってきてから1週間程のんびりしまして、ただいま就職活動中です。
何とか英語を活かせる仕事をしたいと思っているのですが、どうやらある外資系企業からオファーを貰えそうな雰囲気です。
来週いよいよその会社の最終面接に行く予定です。
受かればの話ですが、世界中でビジネスを展開している企業なので、ひょっとしたらまたニュージーにも行けるかもしれません。
しかも海外出張手当を貰いながら・・・。
それにしても日系企業では英語を使う機会の何て少ないことか。
15社程回ったのですが、恒常的に英語を使う企業は1件もありませんでした。
英語を活かすならやっぱり外資系が良いようです。

それはそうとニュージーから日本に戻ってきてまずびっくりしたのが、成田から首都高に乗って都心経由で帰ったのですが、夜の9時だというのにまだ普通に仕事をしているということ

でした。
やっぱり日本はかなり異常ですね。ニュージーでは考えられません。しかも生活レベルはニュージーの方が高い!
そろそろ日本人も会社からの搾取に声をあげては如何でしょうか?

それでは〜。
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2005年09月24日

ワイヘキ島

今日は!
昨日はニュージーランドと言えばワインということで、ワイナリー見学に行って来ました。
自力で行くのは面倒なので今回はフラーズというフェリー会社が主催しているツアーに参加してみました。約5時間のツアーで一人67.5ドルでした。
予約は電話で日付と名前とカード番号と有効期限を言えばOKです。この国は何でも電話一本で事が済むので面倒な事が嫌いな自分にはぴったりです。日本だったら申込用紙を送ったりネットの決済システムを通したりしなければならないのでその点については大変助かります。ただ、セキュリティの観念は皆無なようですが・・・。
さて、11時45分にキー・ストリートにあるフェリー・ポートに着いた我々は、早速カウンターで予約番号を告げてチケットを受け取り、12時発のワイヘキ島行きのフェリーに乗り込みました。ワイヘキ島はオークランドからフェリーで35分程の所にある島で、ワイナリーは勿論、ジャングルなどの大自然が残ることで有名です。
ワイヘキ到着後、ツアーバスに乗り込み早速一件目のワイナリーに到着。そこで葡萄の木についてのレクチャーを受けました。
残念ながら今回は時期はずれということで葡萄は見られませんでしたがレクチャーを聴くだけでも勉強にはなると思います。
しかし花より団子、というわけで目や耳よりも舌で見学です。
各ワイナリーでは白またはロゼと赤の二種類のワインがテイスティングできるのですが、幾ら呑んでも良いようです。
ただ、一件目はウォーム・アップということで程ほどにして、1時45分から2時30分までランチタイムで休憩。海岸でサンドイッチを食べました。
休憩が終わり、バスへと戻ったのですが、女の子二人が戻って来ません。見ると近くのレストランで話に夢中な様子。ドライバーが何度かクランクションを鳴らしたのですが気づかず、無情にもそのまま出発しました。何しろ我々には2件のワイナリーでのテイスティングという大仕事が残っているのですから仕方がありません。
さて、2件目のワイナリーでもまずは同じように葡萄の説明を受けてテイスティングとなるのですが3件目に到ってはクローズ中で、ワインとは全く関係ない話をしてました。
ワイナリーのシーズンは大体11月からのようなので本気でワイナリーを見学したいという稀有な方にはそれ以降に行くことをお勧めしますが、呑むことに集中したい方は今頃がいいのではないでしょうか。何しろ他に何もないので呑むしかない!
というわけでワインのお代わりを頂いた我々は、ほろ酔い気分でオークランドへともどるのでした。
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2005年08月08日

オークランドでラーメンと中華

今日は。
最近オークランドは良い天気が続いていたので結構暖かいです。
残念ながら週末は雨が降ってしまいましたが、そろそろ春が近づいて来ているような気がします。
週末は特にすることもないので、土曜の夜には『ラーメン一番』というラーメン屋さんに行って来ました。
場所はブリット・マート駅から『巨泉のOKギフトショップ』に向かい、最初の交差点を左に曲がって暫く歩くと右側にあります。
オークランドには他にも有名なラーメン屋さんはあるのですが、個人的にはここが断然お勧めです。
特に『スタミナラーメン』は具沢山で、味もしっかりしているので申し分ありません。
値段も 大体8ドルから9ドル位なのでお手頃です。
この店の良い所は、スタッフが実にきびきびと働いていて、厨房から常に威勢の良い掛け声が聞こえる所です。
ニュージーランドのレストランのスタッフのようなレイジーさは全くありません。
ここに来ると毎回日本人は凄いなぁと、我ながら感心してしまいます。

日曜の昼には『ドラゴン・ボート』という有名な中国料理店に行って来ました。
場所はエリオット・ストリートという、メインのクイーンストリートから一本西側に入った通りにあります。
ここはチェーン店なのでそれほど期待はしていなかったのですが、これが実にびっくり、正しく最高級の味でした。
飲茶は一皿3.5ドルからありますが、特に豚の煮込みのようなものが絶品でした。
ニュージーランド人の味音痴さにほとほと愛想をつかしていた自分としては、まさかオークランドでこんなに美味しい料理が食べられるとは正直思っていませんでした。
普段ろくなものを食べていないせいか、とにかく何を食べても「旨い」の連続でした。
ということで昼食にも関わらずあっというまに46ドルも食べてしまい、会計時にこれまたびっくりでした。
しかしそれでも納得が行くほど、素晴らしい味でした。ニュージーランド人のレストランで同じ金額を払ったとしても、碌なものは出てこないでしょう。
オークランドで本物の中華を食べるならここしかない、といった感じです。

それではまた。
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2005年08月01日

国際交流

今日は!
今オークランドは冬真っ盛りです。
とは言っても、晴れた日などには日本の春と同じ位の気温なので、余り冬といった感じはありません。
薄手のジャンパー一つで、十分間に合ってしまいます。
日本は今かなり暑いと聞いております。ますます日本に帰るのが億劫になってしまいます。
最近はもっぱら国際交流(?)に勤しんでおりまして、毎日何らかのパーティに参加しています。
おかげでかなり疲労ぎみです・・・。

それにしても同じ英語で話しているにも関わらず、ヨーロッパや南米系の話す英語は実に難しいです。
なにしろ音がまるっきり違いますので、何を言っているのかさっぱり分からない時があります。
それに引き換え韓国人の話す英語は実に聞き取り易いです。
母音の発音などはかなり違うのですが、それでも何故か聞き取れてしまうのは、やはり同じアジア人だからなのでしょうか。
やはり言語というものは、かなり地域に密接しているものだと感じてしまう今日この頃なのでした。

それではまた!
posted by Kiyonyan at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ニュージーランドという国

今日は!

先日はアパートメントを借りた話について書きました。ニュージーランドは基本的には全てが簡単で分かり易いのですが、勿論良いことば

かりではありません。ニュージーランドが如何に素晴らしいかということばかり書いていたら旅行会社と同じになってしまいますので、今

日はニュージーランドの駄目な点について書きたいと思います。

まず、ニュージーランド人は何をやらせてもまともに出来ません。この一週間の内に起きたトラブルを挙げてみます。

1.スーパーの店員が釣り銭を間違えた
2.ホテルのチェックアウト時に過剰に部屋代を請求された
3.デパートでクレジットカードを使ったところ、システムがクラッシュした。挙句の果てに閉店だから明日また来いと言われた。
4.電化製品を買おうとしたところ、何と在庫がなかった。
5.組み立て式の机を買ったら、部品が足りなかった。クレームを入れたら、在庫が無いから別の店舗に行けと言われたが、その店舗にも

在庫が無かった。勿論その後何の連絡も来ない。

とまあ、数え上げたらきりが無いのですが、とにかくこの国では、日本にいたらとても考えられないような事が次から次へと起こります。
はっきり言って、システムというシステムがこの国では何一つまともには機能していません。
1時間に1本しかない電車ですら、時刻表通りには出発しません。しかも日曜日はお休みです。
唯一の公共交通機関であるパスでさえも、ストライキで1週間ほど完全に止まってしまいました。
バスで学校に通っているクラスメイト達は、その間1時間以上も歩いて学校に通っていました。
こんな体たらくの人口400万人しかいないちっぽけな島国に、いみじくも1億数千万人の人口を抱える経済大国日本が、経済的にも政治

的にも全く歯が立たないというのは一体どういうことなのでしょうか。
日本円はニュージーランドドルに対して価値が下がる一方です。現在1ドル=80円位なのですが、この国で受けられるサービスの品質を

考えると、1ドル=50円でも高いように思えます。
自分は日本で長いこと働いていたので分かるのですが、同じ金額を払った場合、日本人はニュージーランド人の3倍の仕事をすると思いま

す。
少なくとも日本では閉店時間だからといって、待っているお客様を無慈悲に追い出すようなことは絶対にありえません。
しかし、この国ではそれが普通なのです。正に労働者天国といったところでしょうか。
あれだけまじめに働いている日本人が、この何にもできないニュージーランド人に全く手も足も出ないというのは本当に奇妙なことで、原

因としてはやはり政治の無能という一点につきると思います。

日本人もそろそろ政治に対してもっと敏感になっても良い時期なのかも知れません。政治が良くなれば日本人はもっと良い暮らしが望める

のですから。

それではまた。
posted by Kiyonyan at 21:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アパートメント

今日は!
超久々の投稿になります。

今週からホテルを引き上げて、新しく借りたアパートメントに引っ越しました。
このアパートメントはクイーン・ストリートという、オークランドの目抜き通りにあります。
1ベッドルームと言い、日本で言えば2Kといったところでしょうか。
家賃は週295ドル(日本円で月95000円位)とちょっとお高いですが、学校から歩いて30秒、シティーセンターまでも歩いて5分

位という便利なロケーションなので、迷わず決めてしまいました。
水道代は家賃に含まれているものの、電気代はかなり高いようです。まだ初回の請求が来ないので分かりませんが、何しろキッチンから暖

房まで全て電気なので相当な金額になるでしょう。
日本と違い、ニュージーランドのアパートには全ての家具が揃っているので、家賃と光熱費以外は住居費として支払う必要がなく、トータ

ルでみると日本よりかなり安いと思います。
キッチンは電気といっても日本にあるような電磁調理器ではなく、接触部分がコンロのように熱くなるタイプのものです。
これがまた曲者で、火加減が非常に難しいです。弱火にしても暫くは接触部分が暑いままなので、なかなか弱火になりません。
そうこうしている内に勝手にセンサーが働いて、スイッチを消されてしまいます。
使いこなすのには暫く時間がかかりそうです。
ニュージーランドのアパートのキッチンには基本的に食器洗い機が付いています。
しかし食器を洗うのに2時間もかかかるので、夜寝るときにしか使えません。1日分の食器をまとめて洗うのですが、夜食時には食器が足

りなくなってしまいます。
これもまた難儀なところです。
とりあえず試しに3ヶ月程住んでみて、他にもっと良い所が見つかったらそっちに移りますが、日本のようにやれ保証人を立てろだの、印

鑑を用意しろだのといった面倒くさい手続きが一切無く、しかも2週間単位で借りられるので非常に楽です。
初めて部屋を見学したその日の内に入居できる簡便さは、日本のお高くとまった大家・不動産業者にも是非見習って欲しいものです。

それでは。
posted by Kiyonyan at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

シンガポール2日目

今日はシンガポールの2日目です。
朝6時半に起きた我々は、ホテルから歩いて世界三大がっかりスポットの一つ、マーライオンを見に行きました。
前回もがっかりしたのですが、今回もやっぱりがっかりして汗だくになりながら帰り、ホテルのプールで一泳ぎ。
マリーナ・マンダリンのプールは周りを高層ビルに囲まれていて、何だか不思議な空間でした。

さて、水泳で腹を空かした我々は、シティー・ホール駅からMRTに乗り、ノビナ駅へ。
Revenue方面のエスカレーターを上がり表に出て、正面の大通りを渡って右手の坂道を上って行くと・・・、ありました。今回のお目当て、『威南記鶏飯餐室』です。
流石に名店だけあって、物凄い盛況振りです。何とか席を確保し、チキンライスをスチームで注文しました。
チキンもさることながら、鶏のダシで炊いたと思われるライスも、ほのかに鶏の風味が活きていて絶品でした。
二人で注文したにも関わらず、スープが何故か一つしか出てきませんでしたが、二人前なのでしょうか。
それはそれとして、こちらも大変美味しいスープでした。日本に出店していないのが不思議な位です。
量は少し少なめなのですが、この味で3ドル50セント(約220円)は安い!
中国語しか通じないのが難点ですが、日本人も是非行くべきです。

さて、食いしん坊の我々は、一旦ホテルに戻り小休止した後、『順發』のチャー・クウェイ・ティェオを求め、再びMRTに乗り込みラベンダー駅へ。
しかし、いくら探してもお店は見つかりませんでした。残念ながら移転若しくは閉店したようです。
仕方がないのでそのままビーチ・ロード沿いにあるゴールデンマイル・フードコートへ。
ここも土曜の夜だけあって、地元民で物凄い混雑振りです。一階のお店でチャー・クウェイ・ティェオを頼んだところ、具も沢山入っていて美味しかったのですが、とにかく辛い!汗をボタボタ垂らしながら完食しました。
クレイポットは大繁盛店だけあって、何と45分待ちと言われ、泣く泣く諦めました。

ということで、シンガポール2日目は、食に始まり、食に終わるのでした。

それでは!

<< 威南記鶏飯餐室 >>
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<< ゴールデンマイル・フードコート >>
DSCF0085-2.JPG
posted by Kiyonyan at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

シンガポール1日目

今晩は。今私はシンガポールのマリーナ・スクウェアにある、マリーナ・マンダリンホテルの一室に居ます。
朝6時半に家を出た我々は、11時30分発のシンガポール航空997便に乗り、およそ7時間半のフライトを終え、現地時間で夕方6時にシンガポールに到着しました。
到着時のシンガポールの気温は約32度。湿度が高く、かなり蒸し暑く感じられました。
ホテルは想像していた以上に豪華で、流石に五つ星ホテルといった感じです。ロビーは4階にあるのですが、そこから20階位まである天井まで、全部吹き抜けになっていて、とても一人7000円のホテルとは思えません。
さて、ホテルに着いた我々は、お腹も空いたので早速ホテルから歩いて行ける、マリーナ・スクウェアの中にあるフード・コートに行きました。
自分は麻辣面という、豆板醤の効いた辛いスープのラーメンらしきものを食べたのですが、残念ながらいまいちでした。
まあ期待はしていなかったので取りあえず腹が満たされたので良しとしましょう。
明日はお待ちかねのチキン・ライスです。楽しみ、楽しみ。

それではまた明日!

<部屋から見たシンガポールの風景>
DSCF0024.JPG
posted by Kiyonyan at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

大忙し!

昨日、私の姉が足首を骨折して、生後2ヶ月の姪っ子を連れて
戻って来ました。おかげで買い物はもとより姪っ子の沐浴まで
何故か自分がやらされる羽目になってしまいました。はっきり
いってめちゃくちゃ忙しいです。働いているときの方が時間が
ゆっくり流れていたように感じられます。

とは言え、現在我が家は女5人に対して男は自分一人。多勢に
無勢です。従うより他ありません。とほほ・・・。
よくよく考えてみると、退職してから今日まで、女の人以外と
面と向かって話した記憶がありません。やはり男は働いていな
いと何かと肩身が狭いです。

ニュージーランドに着いたら、男友達を作るぞ〜!
posted by Kiyonyan at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月30日

退職前夜

明日はいよいよ退職日!5年間勤めた会社ともお別れです。

よく周りから、会社を辞めることに不安は無いのかと聞かれる
のですが、自分の場合、会社を辞めないことの方が不安です。
毎日同じ会社に通い続け、毎日同じような仕事を続けていると
この先自分はどうなってしまうんだろうと途方に暮れてしまい
ます。まあ、よっぽどのことがない限りは定時に帰れるので、
その点は助かるのですが・・・。

というわけで今月は仕事の引継ぎや引越しの準備、はたまた
ニュージーランドへの渡航準備等々、大変忙しい月でした。
といっても引越しはこれからなのですが。

昨晩会社の送別会で呑み過ぎたため、今日は絶不調だったの
ですが、何とか実家に戻り、引越しの準備をしてきました。
何しろ長い間使っていない部屋なので、掃除するのが非常に
大変でした。

とはいえ、明後日からもう会社に行かなくて良いかと思うと、
それだけでも元気が出てきます。やはり人間、自由気ままに
生きるのが一番です。

皆さんも人生をエンジョイしましょう!
posted by Kiyonyan at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

箱根は今日も雪でした

今日は。

今日は友達のニュージーランドの女の子と、その友達の
オーストラリアの女の子と自分の3人で、箱根に行って
きました。

ニュージーランドの子は、今朝集合してみたら、何と
スカートに裸足にビーチサンダルという、到底ありえない
格好で心底仰天しましたが、本人が大丈夫だと言うので
そのまま出発することにしました。

新宿から8時30分発のロマンスカーに乗り、箱根湯本
から登山バスで元箱根に行きました。そこから海賊船で
桃源台へと渡りまして、そしてロープウェイで大涌谷へ。

大涌谷に着くころには雪が降ってきて、気温も2〜3度
しかなかった筈ですが、結局ストッキング1枚を買った
だけで、最後まで乗り切ってしまいました。恐るべし!

早雲山から強羅へ降りて、昼食をとったのですが、結局
当初行く予定だった彫刻の森美術館をやめにして、バス
で仙石原へ行って温泉につかることになりました。

仙石原はかなり雪が降っていたのですが、やはり温泉は
良いですね。その後家に着くまでの間、ずっと身体が
ほくほくしてました。

つたない英語力で、2人のネイティブを相手に、丸一日
観光案内をするのは精神的にかなり疲れます。
まあ、これも英語の勉強だと思えば気は楽ですが・・。

来週はいよいよグアム旅行です。現地から最新のグアム
情報をお届けしたいと思いますので、乞うご期待!
posted by Kiyonyan at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

ビンタン島のこと

今日は。

前回シンガポールについて書きましたが、そのついでに
ビンタン島についても触れておきたいと思います。

ビンタン島はシンガポールから高速船で45分程行った
ところにあるインドネシア領の島です。

インドネシア政府とシンガポール政府によって開発が
進められ、現在では一大リゾート・アイランドとなって
います。

私は2002年の夏にこの島に訪れたのですが、大変
居心地の良いところでした。

インドネシア領ですのでシンガポールから入る場合、
当然国境を越えなければならないので時間的にちょっと
厳しいのが難点でした。

成田11:30発のSQ997便で出発した私たちは、
シンガポールに現地時間17:30到着、そこから
フェリーに乗り、ビンタン島のホテルについたのは結局
夜中の23時過ぎでした。朝6時に家を発ったので、
都合18時間かかったことになります。おかけで初日は
死んだように寝てしまいました。

ところが朝起きるとこれが素晴らしい景色で、昨日の
疲れも一瞬で消し飛んでしまいました。

我々が泊まったのはビンタン・ラグーン・リゾートと
いうホテルでかつてはセドナという名前だった様です。

朝食はバイキングで結構おいしく、日本では考えられない
ことですが、朝からカレーなど食べてしまいました。

不思議と旅先だと胃の調子が良いんですよね。

プールもラグーンというだけあって、巨大でした。
海も透明ではありませんでしたが、なかなか良い雰囲気
でした。

これまた巨大な庭(敷地は300ヘクタール)を散歩
していると足元に何か異様な影が・・・。

何と足元に流れる小川を、体調1メートル位のワニが
泳いでいるではありませんか。

庭とはいっても、流石に元々ジャングルだっただけの
ことはあります。しかしこれもまた一興(驚?)です。

レストランが少々高く、他に食べるところが一切ない
のが難点ですが、すごくのんびりとした時間を過ごす
ことができるので、是非一度行って見ることをお勧め
します。

それではまた。










☆プール☆

☆砂浜☆

プール.JPG

砂浜.JPG
posted by Kiyonyan at 23:11| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月27日

はじめまして

はじめまして!

 私は今年で32歳になる男性です。
妻と娘が一人いまして、旅行を趣味としております。
今まで旅した国はそれほど多くはありませんが、
毎回せっかく行ったにも関わらず、自分の中にしか
思い出が残らないのでちょっと残念に思っていました。
ホームページの作成なども考えたのですが、
生来筆不精なもので、ついつい何もしないまま
時間だけが過ぎてしまいました。
 そこで最近流行り出してきたブログというものを使って
旅行記を記してみようということになり、
このページが作成されることとなった次第です。
 これからこのブログを使って旅行記を記して行く訳ですが、
とりあえず直近では3月17日からグアムに行く予定ですので、
これから暫くはそのことについて記したいと思います。
 まだブログの使い方も良く分かっていないので
お見苦しい点も多々あるかも知れませんが、
お付き合い頂ければ幸いです。

 それでは今後とも宜しくお願い致します。
posted by Kiyonyan at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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