2005年03月23日

子連れグアム旅行記 最終日

今日はいよいよ最終日。束の間の骨休めも今日でおしまいです。
朝食は少し奮発して、ホテルで一人20ドルのバッフェを頂き
ました。夜のメニューが素晴らしかったので朝の方も期待してた
のですが、これは裏目に出ました。
まず、スープが味噌汁しかありませんでした。夜は野菜スープや
クラム・チャウダー等があったのですが、何故か朝はありません
でした。せめてコーン・スープかコンソメ・スープが欲しかった
のですが・・・。
次にサラダの内容が夜に比べて半分位しかありませんでした。
他の料理もとても20ドルもするとは思えない程貧相なもので、
卵料理とソーセージ位しかありませんでした。
ただ、和食メニューの方は割合充実しているようでした。自分の
場合は基本的に朝は洋食なので関係ありませんでしたが・・・。

10時半にチェック・アウトを済ませ、11時の集合時間まで
記念撮影等して時間を潰してから、いざバスに乗り込みました。
ところがこのバス、何故かDFSで1時間半のお買い物タイムが
あるのです。ピックアップしたホテルは全てDFSの近くなので
乗客は既にお土産位購入済みの筈です。
仕方なしにDFSの中にあるプラネット・ハリウッドで飲み物を
注文して暇を潰し、ようやくグアム国際空港へ。

空港ではまず荷物のチェックインを行うのですが、ここの方式は
実に変わっていて、一旦荷物とパスポートを預けた後、待機所で
待たされます。そして10人位の検査が終わったところで纏めて
名前を呼び上げパスポートを返却するのですが、はっきり言って
セキュリティ上非常に宜しくないと思います。中には他人のパス
ポートを受け取ってしまい、慌てて返しに来る人もいました。
相手が日本人だから可能なのだとは思いますが・・・。

さて、出国審査等も難なく済み、搭乗口へ。ゲートを入って左に
行くと、結構広めで喫煙所も併設されているフードコードがあり
まして、そこで昼食となりました。自分は日本ではもう食べられ
ないという、バーガー・キングでフィッシュ・バーガーセットを
頼んだのですが、これが大失敗。かなり油っぽく飛行機に乗って
いる間中、吐き気に襲われる羽目になりました。

我々を乗せた16時20分発のノース・ウェスト航空73便は、
定刻通りに離陸しました。遠ざかるグアムを見ながら、ちょっと
寂しい気持ちになりました。次はいつ来られるかな。

幸い機内では子供もぐっすり寝てくれて助かったのですが、自分
はバーガー・キングのせいで寝るどころではありませんでした。
吐き気と戦う事約4時間、ようやく成田空港に辿り着きました。

しかしまあ、何と日本は寒いんでしょう。さっきまで常夏の島に
いたことがまるで夢のようです。という訳で寒さと吐き気に耐え
ながら、いそいそと家路を急ぐのでした。
posted by Kiyonyan at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月22日

子連れグアム旅行記 3日目

グアム3日目もそれまでと同様、朝から良い天気でした。
実は夜中の3時頃、前日に寝過ぎたせいか、目が覚めて
しまい、テラスでまたもやビール片手に、浜辺を眺めて
いたのですが、驚いたことにビーチのスタッフ達はまだ
働いていました。ビーチパラソルやジェットスキー等を
きちんと並べたりしているようでしたが、彼らはシフト
勤務をしているのでしょうか?思った以上に働き者の様
です。

さて、3日目の朝はプラザの2階にある『てんてこ舞』
というお店で朝定食を食べました。ご飯に味噌汁、納豆
、焼き魚、お蕎麦がついて一人9.5ドルでした。

その後、DFSの地下一階にあるJPIでチケットを
購入し、バスに乗り込み恋人岬へ。
このチケット、『とくとくチケット』と言いまして、
DFS又はマイクロ・ネシアモールから恋人岬への往復
バスチケットと展望台の入場料、それからDFS又は
マイクロ・ネシアモールからホテルへのシャトル・バス
が付いて7ドルなのですが、我々の場合、既にフリー・
パスを持っていたため、計算してみるとそれぞれ単品で
購入したとしても7ドルのため、ちっとも『とくとく』
ではありませんでした(通常は2ドルお得なようです)。

恋人岬の展望台は、高所恐怖症の自分としては、余り
お勧めできるところではありませんでした。とにかく
恐ろしいです。

帰りは例によってマイクロ・ネシアモール経由で昼食を
食べて帰りました。

ホテルに着いた後は、プールで一泳ぎすることにして、
恐る恐る子供をプールに入れてみたのですが、大泣き
するどころか物凄いはしゃぎようでびっくりしました。
今は子供用スイミングパンツという便利なものがあり
まして、これをはくと、おしっこをしても外にもれずに
全て吸収してくれます。これから子連れでプールに行く
方は是非お試し下さい。

さて、夕食は最初ウェスティン・リゾートの前にある
アウトバック・ステーキハウスに行ってみたのですが、
物凄い行列だったため、仕方なくバスに乗ってグアム・
プレミアム・アウトレットまで行き、そこから歩いて
5分ほどのところにあるローン・スターというステーキ
ハウスへ。そこはホテル街のアウトバックと違い、殆ど
地元の人たちで占められており、日本人らしきグループ
は、全体の1割程度しか見かけませんでした。
ここも結局物凄い混みようだったのですが、今さら戻れ
ないので30分程待ちようやく席に着くことができました。

妻はサーロイン、自分はフィレとリブのコンボを頼んで
暫く経ったところで物凄い大音量の音楽が始まりました。
見ると音楽に合わせて店員や客が立ち上がってダンスを
始めたではありませんか。
どうやらこれがこの店の名物のようです。それはそれで
良いのですが、困ったのは子供が余りの大音量に驚いて
泣き出してしまい、あやすのに往生しました。他の子供
もほぼ全員が泣いていて、音楽が終わった後は至る所で
子供をあやす親の姿が見られました。

しかし待てども待てどもステーキは一向に出できません。
先に出て来たサラダとパンもすっかり平らげ待つこと約
1時間。ようやく真打のお出ましです。
アメリカ人と日本人はステーキに関する好みが違うのか、
出てきた肉は我々にはとても硬く、そして脂がほとんど
ありませんでした。
四苦八苦しながら食べていると、またしても忌まわしき
ダンス・タイムが・・・。こんなことならアウトバック
にすれば良かった・・・。

ようやく食べ終わり、アウト・レットに戻る途中で目の
前を1台のバスが通り過ぎて行きました。時間を見ると
何とそれが最終バス!仕方なくタクシーで戻ることに
しました。

タクシーのメーターはぐんぐん上がり、ホテルに着く頃
には18ドルになっていました。うーん高いステーキだ
と思っていると運転手のおじさんが10ドルで良いよと
言ってくれたのでラッキー!ほくほくして部屋に戻り
ました。
ところが部屋に戻って『地球の歩き方』を見ると、何と
プレミアム・アウト・レットからグアム・リーフまでの
タクシー代の目安は6.5ドルと書いてありました。
我々はぼられたのでしょうか、複雑な心境です。

というわけで3日目は色々ハプニングがあったのですが
とても充実した1日となりました。

<< 展望台からの眺望 >>

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<< 展望台から真下を望む >>

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posted by Kiyonyan at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月21日

子連れグアム旅行記 2日目

グアム到着初日は流石に疲れきってしまい、夜7時には
寝てしまいました。おかげで2日目は朝5時には起き、
散歩がてら近くのコンビニに朝食を買いに出かけました。

早朝のタモン地区は、昼間と夜の喧騒が嘘の様に感じら
れるほど静かでした。人も車もまばらで、爽やかな風が
吹いてきます。思わず「こんな良い所に住めたらなあ」
と思ってしまいます。

ところが朝食を終え、通りに出てみるとこれが一変!
人、人、人・・・。そして車、車、車・・・。しかも
なんとまあ暑いこと。まさしくこれがグアムといった
感じです。

前回グアムに来たのは7年前ですが、その間にグアムの
日本による植民地化は更に進んだようです。というのも
前回は通りを歩いていても、日本語を話す人はそれほど
多くなかったのですが、今回は現地の人も含め、日本語
以外の言葉を耳にすることはことタモン地区においては
殆どありませんでした。ビラ配りの兄ちゃん達の日本語
学習も進み、実に流暢な日本語を話していました。
まあ、世が世なら彼らも皆日本人だったわけですから、
それほど不自然なことではないのかも知れません。
因みにタモン湾は一昔前まで「富田湾」だったそうです。

さて、流石に2回目ともなると、どこかドライブに行く
気にもなれず、取りあえずグレイ・ハウンド・バスで
お約束のK−Martに行くことにしました。
グアムにはグレイ・ハウンド・バスとショッピング・バス
の2つのバスがあるのですが、前回はショッピング・バス
を利用し、余りにも本数が少なく大変な思いをしたので
今回はグレイ・ハウンドを選択しました。
ところが7年の間にショッピング・バスは大変な発展を
遂げ、次から次にひっきりなしに我々の前を通り過ぎて
行きました。反対にグレイ・ハウンド・バスはというと
・・・。ショッピング・バスが3台通り過ぎたところで
やっとご到着。その間約30分。もう少しで熱中症に
かかるところをふらふらしながら家族3人、バスに乗り
込みました。

バスの運転手さんから「フリーパス」と呼ばれる1週間
有効の、乗り降り自由なチケットを購入したのですが、
このチケット、長期滞在者には大変お得な価格設定に
なっています。普通に乗った場合、運賃は1回2ドルで
「1デー・パス」が6ドルです。ところがこのフリーパス
は何と10ドル!1週間の内に5回も乗れば元が取れて
しまうのです。何とも不思議な制度ではありませんか?

K−Martはどちらかというとホームセンターという
感じで、食料品は殆どありません(しかも高い!)。
でも私はアメリカのこういった感じのホームセンターや
スーパーマーケットを見物するのが好きなので、今回も
十分に楽しめました。

K−Martの次はまたバスに乗り、マイクロネシア・
モールへ。相変わらず巨大なショッピング・モールだと
感心しながら2階中央にある、これまた巨大なフード・
コートへ。ここで昼食と相成りました。

子供がいると食事をする場所を探すのに毎回苦労するの
ですが、こういったフード・コートがあると大変助かり
ます。他にも家族連れが沢山いるので安心ですし、色々
店があるので、子供の食べられそうなものを探すのにも
苦労しません。味はいまいちですが、おいしいお店に
入ったところで、子供がぐずりだすと、結局あやすのに
手一杯で、何を食べたかもろくすっぽ覚えてませんので
この位が丁度良いと思います。

さて私はインドネシア料理、妻がピザ、子供は肉まんを
平らげ、またまたバスに乗りホテルに戻りました。
その後ちょっとプールと海で泳いだと思ったらまた食事
の時間です。夕食はホテルのバッフェでシーフードを
頂いたのですが、ここのバッフェは実にお勧めです。
一人28ドルとリーズナブルな価格で料理も色々とあり、
しかも美味しいです。メニューは曜日ごとに決まっている
ようですが、金曜日がシーフードです。普通グアムで
シーフードを食べると確実に40ドルは取られますので
ここの価格はかなり安いと思います。宿泊客以外でも
入れますので是非一度お試しを。

夜も更けたところで部屋のテラスで夜風にあたりながら、
ビール片手に至福の一時。実はこの瞬間のためにグアム
に来たのかも知れません。

ライト・アップされた砂浜が、実に綺麗でした。
posted by Kiyonyan at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

子連れグアム旅行記 1日目

今晩は!

とうとう行って参りました。子連れでグアムへ!!

本当は現地から生の情報をお届けするつもりでしたが、
生憎ネットに繋がる環境が無かったため、仕方なく帰国
してからのご報告となりました。

これから四日間にわたってグアム旅行記を記したいと
思いますので宜しくお願いします。

さて、1日目の3月17日はというますと、朝の5時に
起床しまして、眠い目を擦りながら、自宅から歩いて
池袋へと向かいました。

しかし早くもここでハプニング!ふと娘の足元を見ると
・・・。何と靴が片方無いではありませんか!
あわてて来た道を走って戻りましたが時既に遅し。
とうとう靴は見つかりませんでした。

気を取り直して池袋駅に向かい、朝6時発の成田エキス
プレス1号に乗り込み、成田空港駅へと向かいました。
我々の搭乗する予定のノースウェスト航空の搭乗口は、
第一ターミナルにあるため、第二ターミナルではなく、
成田空港駅になります。

さて、先ほどのハプニングも忘れて意気揚々と成田に
向かっていたのもつかの間、今度は突然娘が「オー」と
叫んだかと思ったその瞬間、娘の口元から何やら白くて
熱いものが・・・。

慌てて袋を取り出すも時既に遅し、私の服は娘が朝食で
食べたサンドウィッチとミルクでドロドロに汚されて
しまいました。しかもその量といったら・・・。

洗面所で服を着替えて汚れた服を洗ったのですが、是非
皆様ご注意を。成田エキスプレスには何とキッズルーム
がありません。よって服やオムツの交換などは狭苦しい
洗面台の上でやれなければなりません。踊り子号でさえ
立派なキッズルームがあるのにこの差は何なんでしょう
かね。

何だかんだで7時半に成田空港駅着。てるみくらぶの
チェックインカウンターから出国審査まで、特に何ら
変わったことも無くたどり着きました。

搭乗したノースウェスト航空は流石に五連休の初日と
だけあって超満員でした。皆考えることは一緒なんで
すね〜。

約4時間のフライトを終え、グアム国際空港に到着。
そこからバスでグアムでの滞在先となるリーフホテルへ。

正直、値段が値段なのでホテルに関しては余り期待して
いなかったのですが、見事なまでに裏切られました。
どうせ名ばかりであろうと思っていたオーシャンビュー
は実に文句の付けようの無いオーシャンビューでした。

流石に古いホテルなので家具調度品は結構くたびれて
ましたが特に不満を抱くほどのものではなく、気になる
騒音の方も、窓を閉めてしまえば殆ど聞こえなくなりま
した。

肝心のプールはと言いますと、これが実に素晴らしい!
本当にそのまま海に流れ込んでしまうかのように感じ
られるアングルで、少し狭いということを除けば、文句
のつけようがないプールです。

とりあえず初日は疲れたということで近くの「TGI・
Friday」で軽く食事をし、そのまま死んだように
寝てしまいました。

ということで、続きはまた明日!

<< 部屋から見た風景>>

DSCF0013.JPG

<< プールの様子 >>

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posted by Kiyonyan at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

予感的中!

今日は。

本日ようやくてるみくらぶからグアム旅行の案内が届き
ました。

恐る恐る封を開けて見ると・・・。予感的中!
9時45分発のノースウェスト便、しかも集合時間が
何と7時45分!

これだと朝の6時池袋発の成田エクスプレス1号に乗車
しなければ間に合いません。

せっかく椿山荘からリムジンバスでのんびり行こうと
思ってたのに〜。

しかもよりによって嫌いなノースウェストとは・・・。

以前乗ったときに余りのサービスの悪さと想像を絶する
ほど太ったスチュワーデスに心底辟易した記憶が甦って
来ます。通路がスチュワーデスさんの腰周りで飽和状態
となり、むりやり通ろうとしたら逆切れされました。

こっちはただトイレに行きたかっただけなのに・・・。

またあの時と同じ目にあったらどうしようかと、今から
憂鬱になってきます。

何とか改善されていることを祈るばかりです。

P.S.

松田さん、早速のご来訪、ありがとうございます。
また近いうちお会い致しましょう!
posted by Kiyonyan at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

どうしてグアムか?

皆さん、今日は。

前回は今月の17日から行く予定の、グアム旅行のツアー選びに
ついてお伝えしましたが、今回はそもそもどうしてグアム旅行に
行くことになったのかについて書きたいと思います。

実は私、今月一杯で現在の会社を退職し、4月22日から約十ヶ月
の間、英語の勉強を兼ねてニュージーランドはオークランドに滞在
する予定でいます。その際問題となるのは現在1歳と2ヶ月になる
娘のことなのです。

問題というのは、娘がまだ飛行機に乗ったことがないことから、
果たしてオークランドまでの約17時間のフライトを乗り切れるか
どうかが甚だ不安なのです。

そこで取りあえず飛行機に乗る練習になりそうなところは無いかと
探していたのですが、国内は練習としては余りにも近すぎるので、
必然的に海外になる訳ですが、なるべく近すぎず遠すぎず、尚且つ
暖かい所(娘が風邪をひくと困るので)となると、やはりグアムか
サイパンしかないという結論に達しました。香港や台湾などアジア
地域は衛生的にちょっと心配なため、却下されました。

グアムは一度行ったことがあるためサイパンと違い、飛行機以外の
事を気に掛ける必要がないことから最終的にグアムということで
落ち着きました。

前回はホテルニッコーグアムに宿泊したのですが、流石にホテルは
違う所が良く、加えてニッコーはファミリーで行くには少し不便な
所にあることから、タモンのメインストリートにあるグアムリーフ
ホテルということになりました。しかも写真で見た限りではここの
プールからの眺めは大変素晴らしい様なので満場一致で(妻と私の
二人だけですが・・・)決定しました。

ということで、今後はこのグアム旅行とニュージーランドの話題を
別トピックでお伝えして行きたいと思います。

それではまた!

posted by Kiyonyan at 13:08| Comment(0) | TrackBack(1) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

グアム旅行のツアー選びについて

皆さん今日は。

今日は3月17日から行く予定の、グアム旅行のツアー選びについて記したいと思います。
皆さんご存知の通り、グアムは日本人にとってハワイと並んで最もポピュラーな旅行先として知られています。
そのため、グアム旅行を主催するツアー会社も数え切れない位存在します。
そんな中で自分が選んだのは、「株式会社てるみくらぶ」が主催する、
『★1月〜3月 春休みを先取り!午前発/夜帰国! 4日間』というツアーでした。
選んだ理由としてはまずなんといっても価格です。
他社が軒並み1人あたり7万〜8万円台のところを、なんと62700円という
破格の値段で売りに出していました。
勿論ツアー料金はホテルのグレードや、飛行機の日程により大きく左右される
訳ですが、グアムリーフホテルのオーシャンビューで午前発夜帰国で
この価格はなかなかないと思いました。
 「オーシャンビュー」というのが果たしてどのような部屋を意味するのかは
少し懸念を残すところですが、オーシャンビューとは名ばかりの部屋を
あてがわれたという話はいまのところ耳にしていません。
 加えてグアムリーフホテル自体はプライベートビーチこそないものの、
プールはまるでそのまま海に吸い込まれるかのような素晴らしいロケーションに
位置しています。
 更にアウトリガーの真隣に位置しているのでビーチはアウトリガーのそれを
利用でき、しかもDFSの真前という、絶好の買い物スポットにありながら、
値段はアウトリガーよりも安いという好条件です。
 飛行機については以前グアムに行ったときには午前帰国便のツアーを
選んだのですが、これがまた大変でした。
 なにしろ最終日の夜に寝たと思ったらもう朝の3時位には叩き起こされて
明け方の便で帰るという、なんとも落ち着かない帰国となりました。
 夜便で帰国する場合、実質滞在日数が1日増えるので、多少の旅行代金の
割り増しを考えても、やはり午前発、夜帰国のツアーをお勧めします。

 ・・・ということで長々と記してしまいましたが、取りあえず今日のところは
この辺でお開きにしたいと思います。
 それではまた後日!
posted by Kiyonyan at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | グアム旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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