2005年04月21日

出発前夜

明日はいよいよニュージーランドに向けて出発です。
懸案だった娘の保育園についても昨日ようやく予約が取れ、滑り込みセーフでした。
一週間でフルタイムがNZ$190と、ちょっと予算オーバーしてしまいましたが、仕方がありません。
パーネルという地区にあるのですが、滞在先のホテルからとても近いので便利そうです。
明日は朝6時半に家を出なければならないので早く寝ないと・・・。

明日の今頃はシンガポールです。威南記のチキン・ライスと、順發のチャー・クウェイ・ティオが我々を待っています。

バイバイ、ニッポン!
posted by Kiyonyan at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

国民年金その他・・・

今晩は。

ようやく会社から離職票が届いたので、役所で厚生年金から国民年金への切り替えを行う事ができました。
やはり今回は住民票は抜かず、国民年金を払う事にしたのですが、1年分の一括払いだと2人で合計32万円。無職の身としては少々痛い出費ですが仕方ありません。
その代わり無駄遣いせずにちゃんとやって下さいね、社会保険庁!
住民税については3月分までは会社から特別徴収されていたので4月分と5月分を普通徴収にて計24800円払ってきました。
しかし平成17年度課税分が6月10日頃確定するので更に10万以上飛んで行くんですよね〜。涙、涙。
ところが児童手当は国民年金に切り替わった事により、所得制限に引っ掛かり支給停止に・・・。これで約6万円の収入減、正に踏んだり蹴ったりです。
5月以降請求分については、6月に平成16年度所得が確定してからなら子供を扶養家族に参入できるので所得制限に引っ掛らないのですが、その頃はもう日本にいません・・・。

どなたか良い方法があったら教えて下さ〜い!
posted by Kiyonyan at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ビザゲット!

お久し振りです!

実家に引っ越してからADSLが未だ復活しないため、ダイアル・アップでしかインターネットに接続できず、ブログの更新が出来ずにいました。
ヤフーBBなのですが、いつも対応が遅いんですよね・・・。何とかして欲しい!

先週は引越し後の荷物整理やら役所での手続き、はたまた金融機関その他の住所変更などで大忙しでした。何だか働いていた時よりも忙しく感じられます。

金曜日にはとうとうゲットしました、学生ビザ!大変苦労しただけに、喜びもひとしおです。
勿論、妻と子供の分の訪問者ビザも、通常の9ヶ月以内という制限を超えて、自分と同じ期間だけ発給されました。
通常、受講終了日から2週間の猶予を以てビザの有効期間が設定されると聞いていたのですが、見たら何とほぼ一ヶ月の猶予期間が設定されていました。
これでニュージーランドをくまなく見てから帰国することができそうです。
太っ腹じゃないですか、ニュージーランド大使館!感謝感謝。

ストップオーバーする予定のシンガポールについても、マリーナ・マンダリンホテルのバウチャーが無事届き、現在のところ順調に進んでいます。
後はパッキングという大仕事が残っているのでこれからも急がしそうですが、頑張ります。

懸念しているのは会社から離職票が送られて来ないので国民年金への切り替えが出来ずにいること位でしょうか。
あれって退職日から10日以内に発行しなければいけないものではなかったでしたっけ?

まあそれはそれとして、早く荷物詰めないと!

それではまた後日!
posted by Kiyonyan at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月26日

ビザ申請終わりました

ようやく終わりました。ビザ申請。
結局あれが足りないこれも足りないで、都合3度も大使館に
足を運ぶ事になりました。

ビザが下りるのは2週間後。また大使館まで取りに行かない
といけないのですが、結構この大使館、不便なとこにあるん
ですよね。渋谷からだと歩いて10分以上はかかります。

まあ、以前行った、南アフリカ大使館よりかは分かりやすい
ところにありますが・・・。

それより問題は、4月に埼玉の実家に引っ越してしまうので
渋谷まで行くのが大変なんですよね。

あぁ、かったるい。
posted by Kiyonyan at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月14日

渡航手続きについて

今日は!

最近は今月末の退職に備え、現在の仕事を次の担当者に
引き継がなければならず、結構忙しい日々を送っており
ます。

さて、今回はニュージーランド渡航に必要となる手続き
についてお話したいと思います。

1.学生ビザの取得

  私は9ヶ月間の英会話コースを受講しますので、
  学生ビザが必要となります。訪問者ビザの場合は、
  フルタイムのコースを3ヶ月までしか受講する事が
  できません。学生ビザ申請に必要な書類は、

  A.学生ビザ申請書

    こちらはニュージーランドのイミグレーション
    からダウンロードすることができます。

    学生ビザ申請書(NZIS1012)

  B.パスポート

    こちらは滞在期間+3ヶ月以上の有効期間が
    必要です。

  C.パスポート用写真(3×4cm)1枚

  D.金融機関発行の預金残高証明書

    私の場合はシティバンクなのですが、郵送で
    手数料が840円でした。
    必要な残高は一人当たり1ヶ月で約7万5千円
    なので3人で10ヶ月ということで225万円
    以上の残高が必要でした。

  E.入学許可証

    英会話学校かエージェントから送られて来ると
    思います。私の場合はエージェントでした。

  F.学費の領収書

    Eに同じです。学費が支払われた期間の明記が
    必要です。

  G.宿泊証明書

    英会話学校か、滞在先による就学期間中の滞在
    を保証する旨が記してある書類です。
    自分の場合はホテル住まいなので、ホテルから
    発行して貰いました。

  H.航空券のコピーまたは旅行代理店か航空会社の
    領収書と予約確認書

    36週以上の滞在の場合、片道航空券でも入国
    できます。ただしその場合、一人あたり100
    万円程度の預金残高が必要となります。

    私の場合、旅人舎から領収書と予約確認書を
    送って貰いました。

  I.胸部X線検査の診断書

    会社の健康保険組合の病院を利用しましたので
    検査と診断書合わせて2500円で済みました。

    こちらはニュージーランドのイミグレーション
    からダウンロードすることができます。

    胸部X線検査の診断書(NZIS1096)

  
ニュージーランド大使館のホームページ


2.訪問者ビザの取得

  私の場合、妻と子供を連れて行きますので、その分
  の訪問者ビザが必要となります。通常訪問者ビザは
  9ヶ月間までしか申請できませんが、学生ビザの
  扶養家族分として申請する場合は、その制限はあり
  ません。学生ビザと同じ期間だけ訪問者ビザが発給
  されます。

  必要書類は学生ビザと似たようなものです。但し、
  残高証明書は学生ビザ用に1通提出すればOKです。
  また、胸部X線検査は子供の場合、提出不要です。

3.その他

  ビザ申請以外で必要な手続きは他にも細々とあるの
  ですが、煩雑になりすぎるので割愛します。

それではまた次回!
posted by Kiyonyan at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

航空券について

今日は。

今回は航空会社の選定について書きたいと思います。

日本からニュージーランドへの行き方については幾つか
あります。直行便は勿論香港や台湾、マレーシアなどの
経由便がありますが、今回私が選んだのはシンガポール
経由のシンガポール航空でした。

シンガポール航空はこれまでに2回乗ったことがあるの
ですが、いずれもサービスも良く、快適に過ごせたので
選びました。加えてシンガポールの町も大変気に入って
おり、今回はまだ食べたことのない、『威南記鶏飯餐室』
というお店のチキンライスと、
『順發』のチャー・クウェイティエオを食べるために
シンガポールに2泊することにしました。
シンガポールのローカル・フードは何故か自分の口に合う
らしく、チャンギ空港内のフード・コートにあるチキン・
ラーメンですら、大変おいしく感じられました。

シンガポールのホテルはマリーナ・マンダリンを予約
しました。本当はMRTの駅と直結しているスウィソテル
が良かったのですが、あいにく満室だったので仕方なく
こちらにしました。大人二人で一泊14000円でした。

航空券はABRoadのオンラインサイト経由で旅人舎
という会社から単価105000円で1年オープンを
3枚購入しました。旅人舎は以前南アフリカのケープ・
タウンに行ったときにお世話になったのですが、大変
対応も素早く良心的だったので今回も使わせて頂く事に
しました。

ところが蓋を開けてみてびっくりしたのですが、現在、
シンガポール航空ではイラク戦争に伴う原油高のため、
航空券代金とは別に『燃油費』なるものが上乗せされて
請求されるようです。これは一区間あたり22米ドルが
上乗せされ、オークランドまでの場合、2区間ですから
片道で44ドル、往復だと88ドルが航空券代金とは別
に請求されます。よって105000円だと思っていた
航空券代金はおよそ1万円程高くついてしまいました。

これも全てブッシュ大統領のせいです。3人分で3万円
返して欲しい・・・。

ともあれ、なんだかんだで航空券については大して苦労
することもなく、あっさり片付きました。

ビザの申請に必要な領収書と予約確認書も、旅人舎から
すぐに届きました。

それではまた後日お会い致しましょう!

ご参考:

P.S.

1.『威南記鶏飯餐室』の紹介ページ

http://www.singapore-travel.jp/bestfood/wnk-ckr/wnk-ckr.html

2.『順發』の紹介ページ

http://www.singapore-travel.jp/bestfood/ckw/ckw.html

3.『ABRoad』

http://www.ab-road.net/

P.S.

ヤムさん、コメントありがとうございました。
アジア人が多いことについては特に気にしておりません。
語学学校にいる間は当然自分と同じ位のレベルの学生達
に囲まれているでしょうし、授業が終わってからも特に
どこかに出かけるわけでもなく、その日に習ったことの
復習と次の日のための予習で一日が終わるでしょうから
異国情緒は全く求めていません。むしろいざというときに
日本人がいてくれた方が助かるので逆に有難かったりも
します。でも日本人て外国だと結構冷たいんですよね。
何故だかは分かりませんが・・・。
posted by Kiyonyan at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

語学学校について

今日は。今回はニュージーランドでの語学学校選びに
ついて書きたいと思います。

ニュージーランドには実に多くの語学学校があるのは
周知の通りですが、実際語学学校リストを見ていると、
果たしてどこが良いのかさっぱり見当がつきません。

金銭的にも時間的にも余裕があるのでしたら、現地に
ついてからワーキングホリデーで来ている日本人から
情報を集め、試しに2週間ほど入学してみて、気に入る
ところが現れるまで続けるのがベストだと思います。

しかし私の場合、そのような余裕は全くないので、何か
基準となるものを設け、それを基に学校を選ぶことに
しました。

その基準とは何かというと、それはズバリ「価格」です。
勿論安かろう悪かろうでは元も子もないので、それなり
には内容も良さそうな学校を選ばなければならない事は
言うまでもありません。

そんな中で、最終的に私が選んだのは、オークランドに
ある、「Language Studies International」(LSI)という
学校でした。

この学校は通常フルタイムのコースが345ドルするの
ですが、それとは別に、「International School Year」
というコースがありまして、こちらのコースを選ぶと
9ヶ月(36週)で8580ドルになります。
1週あたりに換算すると約240ドルです。
これは他の学校のハーフタイムの授業料に匹敵します。

期間等に制約がありますが、長い期間通う方にはかなり
お得な制度になっています。

内容的にはフルタイムのコースと全く同じだそうです。

評判も現在のところは上々な様で、それほど悪い噂は
聞いておりません。

また、私の場合は某留学センターを通して申し込んだの
ですが、このセンターには早期割引制度がありまして、
5ヶ月前に申し込んだので5%割引で8150ドルに
なりました。週当たりに直すと約226ドルです。

オークランドかクライストチャーチかで悩むところかと
思いますが、私の場合、迷わずオークランドに決まり
ました。やはり東京という大都会に慣れている私には
クライストチャーチは小さすぎ、2・3ヶ月も滞在したら
心底退屈してしまうだろうと思ったからです。

ちなみに、私の妻も語学学校に通うつもりなのですが、
こちらは「Auckland University of Technology(AUT)」
にしました。オークランド工科大学のことです。

この大学には託児所が二つあり、娘を預けられるという
のがその理由でした。学費が異様に高いのが難点ですが
(フルタイムで何と380ドル)、図書館やフィットネス
などその他の施設も充実しているのでここに決めました。

次回のテーマはまだ決めてません。それではまた後日!

ご参考:

1.Language Studies International(LSI)

http://www.lsi.edu/

2.Auckland University of Technology

http://www.aut.ac.nz/
posted by Kiyonyan at 22:42| Comment(2) | TrackBack(1) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

どうしてニュージーランドか

今日は。

今回は語学留学先として、どうしてニュージーランドを
選んだのかということについて記したいと思います。

「ニュージーランドで英語の勉強をする」というと、
友人や知人から、どうしてアメリカやイギリスではなく、
敢えてニュージーランドを選んだのかとよく聞かれます。

理由はいくつかあるのですが、まずなんといっても物価
の安さです。
車などの贅沢品はむしろ日本よりも高いのですが、こと
食費に関してはニュージーランドの方がかなり安いです。

『Foodtown』や『woolworth』などの
あちらのスーパーマーケットのオンラインサイトを見た
ところ、お米5kgが日本円で大体650円位です。
お肉やお魚などもお米ほどではありませんが、どれも
日本に比べれば2〜3割は安いようです。

これがアメリカやイギリスとなるとそうは行きません。
大体日本と同じか、それ以上かかるようです。

ご参考:『Foodtown』のショッピングサイト

https://www.foodtown.co.nz/homeshopping/default.asp

物価の次に挙げられるのが美しい自然でしょうか。
皆さんご存知の通り、『ロード・オブ・ザ・リング』は
ニュージーランドが舞台ですし、『ラスト・サムライ』、
『バーティカル・リミット』などもニュージーランドで
撮影されています。最近のニュージーランド映画では、
『クジラの島の少女』が美しい自然の中に生きるマオリ
の少女の姿を通じて、世界中を感動させてくれました。

そのような素晴らしい映画で見られた風景の中で暮らして
みたいというのが、私がニュージーランドを選んだ大きな
理由の一つです。

物価や自然といった観点からは、他にもカナダなどが
候補として挙がるのですが、妻がカナダにはあまり興味が
なく、ニュージーランドなら行ってみたいというのが
三つ目の理由です。

・・・ということで留学先はめでたくニュージーランド
ということで落ち着きました。

次回は語学学校選びについて記したいと思います。

それでは!
posted by Kiyonyan at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュージーランド−準備編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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