2010年01月17日

南アフリカの旅−ケープタウン

 遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 さて、最近は夏休みに北海道に行った以外は特に旅行らしい旅行もしてなく、その上ハードディスクがクラッシュして北海道旅行の写真が全部失われるという災難にも見舞われましたので報告できるような話題がありません。他に何か良い話題はないものかと考えていたのですが、もうじきサッカーのワールドカップが開かれ、更にクリント・イーストウッドのネルソン・マンデラを主題にした映画『インビクタス‐負けざる者たち‐』が上映されるということで、益々話題彷彿の感のある南アフリカ、その中でも特に以前自分が訪れたことのあるケープタウンについてお話したいと思います。



 南アフリカ共和国はご存じの通りアフリカ大陸の南端に位置する国ですが、残念ながら日本からの直行便はありません。香港やシンガポールで飛行機を乗り継いで行くことになります。自分の場合はシンガポール経由で行きました。

 シンガポールのチャンギ空港での乗り継ぎまでに時間が空いてる方は、空港内にあるトランジット・ホテルを利用されると良いでしょう。シャワーと部屋を6時間使えて41.2シンガポールドルです。チャンギ空港にはリクライニングシートでゆったりと寛げるスペースもあるのですが、常に空いているとは限らず、人目もあるので、やっぱりホテルの部屋とベッドを専有できるとトランジット・ホテルをお勧めします。これでシンガポールからのフライトによる疲労の回復度合いはかなり違ってきます。何しろシンガポールまで7時間、シンガポールからヨハネスブルクまで11時間、更にヨハネスブルクからケープタウンまで2時間の、合計20時間のフライトですので、なるべく疲れは残さない方が良いと思います。

トランジット・ホテルの予約は下記のページから:
http://www.changiairport.com/changi/en/airport_guide/transit/transit_hotel.html?__locale=en#

ヨハネスブルク空港では1時間程止まります。ヨハネスブルクまでの乗客をここで降ろしますが、ケープタウンまで行く人はそのまま機内に残らされます。その後飛行機がヨハネスブルクを飛び立つとすぐケープタウンに着きます。ケープタウン空港から市街へはタクシーで30分位です。

ケープタウンの街はこれまで自分が訪れた中で、最も外国らしい街です。アメリカやオーストラリア、ニュージーランドなどはどこか見覚えのあるような雰囲気があるのですが、ケープタウンは本当に見た事がない街という感じがします。恐らくアジア人が殆どいないため、街にアジア的な要素がないためだと思います。

<ケープタウンの街並み>

2010011701.jpg

さて、今日のところはこの位にして、次回はケープタウンの見どころをご紹介したいと思います。
posted by Kiyonyan at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 南アフリカ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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