2006年01月17日

ゴールド・コースト最終日

さて、今回はようやくゴールド・コーストの最終日です。
午前8時にゴールド・コースト・インターナショナル・ホテルをチェック・アウトした我々は、一路空港に向かいました。
ブリズベン空港でレンタカーを返却し、余裕をもってチェック・イン」、と行きたかったところですが、またまたハプニング発生。
自分の場合は学生ビザを持っているのでニュージーランドから日本へ帰るための航空券を持っていなくても、ニュージーランドに再入国できるのですが、妻と子供については訪問者ビザなのでそれ無しには再入国できないため発券できないとのことでした。
仕方が無いので空港内のニュージーランド航空カウンターでオークランド・ブリズベン間の航空券を購入し、それを以って発券して貰いました。
おかげで飛行機は20分ほど遅れてしまいました。乗客の皆さん御免なさい。
何はともあれ、我々を乗せた飛行機は無事離陸し、何事も無くオークランドに到着しました。
久しぶりのオークランドはやっぱり寒かったです。まるで冬かと思えるほどでした。
それもその筈、さっきまで36度もあったのがいきなり20度ですから無理もありません。
しかも相変わらずオークランドは雨でした。
やっぱり天気が良いのが一番ですね。
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2006年01月15日

ゴールド・コースト5日目

今日は。今回はゴールド・コースト5日目です。
この日は車でブリズベンにあるローン・パイン・サンクチュアリに行ってきました。
ローン・パイン・サンクチュアリはコアラを抱っこでき、しかもコアラと一緒に記念撮影が出来ることで有名です。
ゴールド・コーストからローン・パイン・サンクチュアリまでは車で1時間位で行くことが出来ます。
ブリズベンはゴールド・コーストとは違い、近くに海がないので兎に角暑いです。この日も36度ありました。
お約束通りコアラとの記念撮影を済まし、カンガルーや牧羊犬の見物などをしていると、いかにもといった感じの日本人ツアー客と出くわしました。
そのツアーは添乗員同行型のツアーらしく、添乗員さんが付きっ切りでお客さんの世話をしていました。
呆気に取られたのはお客さんの一人が売店でジュースを買おうとしているときの事でした。
添乗員さんはこういう暑い時には塩分が必要なのでどういう飲み物を買えば良いかという事までアドバイスしてました。
挙句の果てにはお勘定の際、店員さんが「two dollars and fifty cents」と言った瞬間、「2ドル50セント」と通訳までしてました。
幾らなんでもその位通訳無しでも分かるだろうと思うのですが、やっぱり日本人は凄いですね。
至れり尽くせりとは正にこの事を言うのでしょう。
ここまでするからにはきっとこのツアーは高いんだろうなと思います。
ジャパンマネー未だ健在、と言ったところでしょうか。

<< 可愛いカンガルーの子供 >>

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2006年01月12日

ゴールド・コースト4日目

今日は。今週の月曜から再び学校が始まりました。
授業に加え、そろそろ帰国の準備を始めなければならないので毎日大変忙しいです。

さて、ゴールド・コーストの4日目ですが、その日はフェリーでゴールド・コースとを見学するツアーに参加してみました。
この日も当然のことながらお約束のハプニングが発生。
我々は定刻通りに10時に船着場に到着し、意気揚々とフェリーに乗り込みました。
フェリーはこれもまた定刻通りに出発したのですが、しばらく経つと何やら不穏なムードがクルーの間に漂い始めました。
そしてその内の一人が我々に近寄って来ていうには、我々の乗ったフェリーには何か問題があるらしく、このままでは航行不可能なので船着場に引き返すとのことでした。
結局、我々全員午後の便に振り替えになり、3時間ほど暇を潰さなければなりませんでした。

試験走行位しとけよ、オージー!

まあ、こんなことはニュージーランドやオーストラリアでは日常茶飯事なので、取り合えずぶらぶらと街中を散策することにしました。
以前だったら怒り心頭だったところですが、この時はおかけで街中を見学できる時間が出来て逆にラッキー、などと思ってしまいました。
慣れとは恐ろしいものです。
午後の便は無事航行でき、綺麗なビーチや、ゴールド・コーストで暮らす人々の家などを見物することが出来ました。
ゴールド・コーストでは実に多くの人が川沿いに住んでいて、家から直接自家用フェリーで海に出る事が出来るようになっています。
その殆どは億万長者なのですが、何しろ何百、何千という億万長者がここゴールド・コーストには住んでいるので、何だか億万長者であることが普通に思えてきます。

それでは。

<< ゴールド・コーストの家はこんな感じです >>

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2006年01月08日

ゴールド・コースト3日目

今日は! 昨日北島一周旅行から帰って来ました。
大変でしたがなかなか楽しい旅でした。詳細はまた後日。

さて、ゴールド・コースト3日目ですが、その日は車でバイロン・ベイに行ってきました。
バイロン・ベイはゴールド・コーストから車で1時間程南に行ったところにある風光明媚なビーチのある町です。
海も勿論良かったのですが、それよりも男性諸君に朗報なのが、このビーチには所謂トップレスの女の子たちがごろごろしていることです。
自分の周りだけでも5〜6人は居たでしょうか。なかにはすっぽんぽんの子も居て、いやあ、本当に目のやり場に困りました。
別にヌーディスト・ビーチではないのですが、皆さんあんまり気にしないようで、平気でその辺で裸になって着替えたりしてましたが、日本人にはまず無理でしょう。
暑かったので結局1時間程しか居なかったのですが、それでもかなり日焼けしてしまいました。サン・ブロックは必須です。

それでは。

<< バイロン・ベイ >>

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2006年01月02日

ゴールド・コースト2日目

新年明けましておめでとうございます。
日本はますます寒くなっているようですが、皆様風邪などひかぬよう、お気をつけ下さい。

現在年末年始を利用して、ニュージーランド北島一周の旅に出ています。
現在は首都ウェリントンのホテルに滞在中です。
この旅行についての詳細はまた後日に譲るとしまして、引き続きゴールド・コーストについて述べたいと思います
(ますますバック・ログが溜まって行きそう・・・)。

さて、ゴールド・コースト2日目ですが、まず朝起きるなりホテルのフロントに赴き、部屋が違う件について申し立てました。
ひょっとしたら部屋から僅かに垣間見られる海を指して「オーシャン・ビュー」と呼んでいるのではないかと懸念していたのですが、
フロントの女性は意外にもあっさりと間違いを認め、直ぐに部屋を変えると言われたので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
追加料金で支払ったオーシャン・ビュー代の返金については、2週間後にオークランドの自宅に、オーストラリア・ドル立ての小切手で送られてくるそうです。
こちらのミスではないのに、何故自分がわざわざ銀行まで出向き、しかも両替までしなけらばならないのか甚だ疑問ですが、まあ返ってくるだけでも良しとしましょう
(結局幾ら待っても返って来ずに、こちらから国際電話を掛けて催促する羽目になるような気がしてなりませんが・・・)。

1時間程待ってようやく部屋を変えてもらったのですが、新しい部屋に入った瞬間、これこそがオーシャン・ビューだと言わんばかりの景色が目に飛び込んで来ました。
家具調度品は昨日までの部屋の方が新しくて良かったのですが、多分オーシャン・ビューは人気があるので、反対側の部屋とは使用頻度が違うのだろうと思います。

<< オーシャン・ビュー・ルームからの眺め >>

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素晴らしい景色を堪能するのも束の間、今度は車で「シー・ワールド」と言うテーマ・パークに向かいました。
日本で言えば「鴨川シー・ワールド」みたいなものなのでしょうが、小さい子供連れには良い所でした。
特にイルカのショーはお勧めで、家の娘はイルカが飛び上がる度に手を叩いて大喜びしてました。
他にもアザラシのショーや水上スキーのショー、それに水族館やプール、はたまた遊園地までも併設されていて、1日飽きずに遊べると思います。
幸いその日は水着を持って行ったので、プールで一泳ぎして涼しくなることもでき、結構満喫して部屋に戻りました。

<< シー・ワールド >>

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帰宅後は、相も変わらずベランダで海を眺めながらビールです。実はそのために来てるんですけどね。

それでは乾杯!
posted by Kiyonyan at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールド・コースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

ゴールド・コースト1日目

今日は! 毎度の事ながら久々の投稿になります。
先日トンガリロ・クロッシングについて報告すると述べましたが、残念ながら天候不良により中止になってしまいましたので次の機会に譲

りたいと思います。
その代わり、先週学校のクリスマス休暇を利用してオーストラリアはゴールド・コーストに行って来ましたのでそちらについて報告させて

頂きたいと思います。

日程としては12月18日〜25日の7泊8日、その内最初の5泊についてはグランド・アパートメントという、ゴールド・コーストの中

心地からは少し外れたところにあるサービス・アパートメントに滞在しました。
本当は全泊そこにしたかったのですが、あいにくクリスマスで満室だったので最後の2泊についてはゴールド・コースト・インターナショ

ナルという、ゴールド・コーストの中心地、サーファーズ・パラダイスにあるホテルに滞在しました。

さて、18日は朝6時30分に家を出て、エアバスにてオークランド空港に向かいました。エアバスは20ドルで空港とシティを往復する

ことが出来ます。所要時間は道路状況にもよりますが大体片道40分位です。

9時30分発のニュージーランド航空NZ135便ブリスベン行きに乗り込んだ我々は、ブリスベン時刻で10時30分にブリスベン空港

に到着。所要時間は約3時間なので殆ど国内旅行に行くような感覚です。ニュージーランド人が国内旅行をするよりも海外に行ってしまう

のも頷けます。

と、ここまでは珍しく順風満帆、何事もなく事は進んできたのですが、ここからが大変でした。早くもオーストラリアの試練に晒される事

となります。

まず、レンタカーについてはサービス・アパートメントのキャンペーンを利用したので宿泊料金に含まれていたのですが、その事をレンタ

カー会社の従業員に告げても誰もそのキャンペーンについて把握しておらず、はてな?といった感じでした。予約票の備考欄にちょっと書

いとけば済む話だと思うのですが、それも出来ていません。つまり予約を受け付けた直接の担当者でない限り事情が分からないという、何

ともお粗末な業務フローになっているのです。どうやらオージー(オーストラリア人)はキウイ(ニュージーランド人)以上に仕事が出来

ないようです。
結局1時間近くかかって担当者に連絡がついたらしく、料金についてはサービス・アパートメントの方で既に支払い済みであることが判明

しました。

さて、何だかんだとやっとの思いでヒュンダイ・ゲッツを”ゲット”し、ゴールドコーストに向かいました。
ブリスベンからゴールド・コーストへは1号線を南にひた走り、1時間位で到着しました。その間の道程についてはただ内陸を走るだけな

ので、特に面白いドライブではありませんでした。

サービス・アパートメントに到着したので早速チェックインをしようと思ったのですが、あいにく日曜だったので受付はお休みで、ドアは

ロックされていました。インターホンで休日用の受付を呼び出してもドアを開けて貰えません。チェックインしたいからドアを開けてくれ

と言っても、どの部屋に滞在しているのかの一点張り。チェックインもせずにそんな事分かるか!
終いにはなんとチッと舌打ちをして不承不承にドアを開けてくれました。

受付横の金庫から鍵をゲットして部屋に入ったのですが、どうも様子がおかしいです。それもその筈、自分は別料金を払ってオーシャン・

ビュー・ルームを予約したはずなのに、あてがわれた部屋は海とは全く正反対の側の部屋だったのです。
いやいやながら再びインターホンで休日用の受付を呼び出し、部屋が違うから変えてくれと言ったのですが、今日は休みだから明日にして

くれと言われてしまいました。休みを返上してでも来い!と言いたいところですが、ここは日本ではないので諦めました。
彼らは日本人とは違い、仕事よりもプライベートを優先するので、休日にチェックインする方が悪いのです。

ただ、幸いにも部屋は大変広くて調度品も新しく、部屋からの眺めも海は見えないもののさほど悪くはなかったので、ベランダでビールを

飲んでその日はお開きとなりました。

<< サービス・アパートメントの前の海(水がめちゃくちゃ綺麗) >>

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<< サービス・アパートメントの概観 >>

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<< 部屋からの眺め >>

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posted by Kiyonyan at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴールド・コースト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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